2019-20シーズンに向けて!

久しぶりの更新となりました。

前回の更新から動きがありましたので、今日はそのあたりを書いていきたいと思います。

チーム移籍!

以前所属していたHarvestehuder THCというチームから、2019年4月にTHK Rissenというクラブに移籍しました。

THK Rissenはドイツの2部リーグのチームになりますが、HTHCと同じくハンブルクを本拠地とするチームです。

下は19歳、上は38歳と幅広い年齢層で、選手も学生、ビジネスマン、科学者(!)と様々です。

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昨シーズンのホーム最終戦後の写真。快勝&2部残留を決めたので皆いい顔してますねー笑

ちなみにドイツのリーグ構成は次のようになっています。

1部(Bundesliga1):Bundesは連邦という意味でドイツ全体を指す。合計12チーム

2部(Bundesliga 2);合計20チーム(北西エリア10チーム、南東エリア10チーム)

3部(Regionalliga):Regionalは地域という意味。ドイツ北部、東部、南部、西部の4か所にそれぞれリーグがある。

4部(Oberliga):Oberは上部のという意味。4部以下からの地域区分は未確認ですが、3部以上の細かさだと思われます。

5部(Verbandsliga):Verbandsはグループという意味。ここまで来ると年齢層も40‐50代やホッケー経験の浅そうな選手が多かったです。

練習試合も含めて1、2、3、5部それぞれの試合に出場したことがあります(!)。

技術の差こそあれ、どのリーグでも選手の勝利へのモチベーションが高かったのが印象的でした。

これはドイツ人の気質、メンタリティによるものでしょう。

5部の試合でも味方のプレーに対して怒鳴ってる人がいて、試合となればどんな試合でも全力を投じる、そんな凄みを感じさせられました。

5部の試合になれば「もっと楽しもうよ!」となりそうですが、そうならない。

日本だと考えられませんね。

この他にシニアのリーグ、年代別の子供向けのリーグなども組織されているようです。

DHB(Deutscher Hockey-Bund e.v、ドイツホッケー協会)のホームページを見ると414リーグがありますね。これ本当に全部機能しているんだろうか…?笑

http://www.hockey.de/VVI-web/default.asp?lokal=DHB&menue=/VVI-web/menue-sport.asp&innen=/VVI-web/Ergebnisdienst/Archiv.asp

昨シーズン後半戦の結果

昨シーズンの後半戦(2019年4‐6月)はTHK Rissenで出場しました。チームとしては8位。

個人としては9試合に出場し3得点という結果でした。

試合の雰囲気は以下の動画を見て頂ければと思います。

DSD Düsseldorf 戦(白いユニフォームはRissenです)

https://www.hockeyliga.live/hockeyvideos-de-dsd-vs-thkr-25-05-2019-1600-h

この3か月は勝つことの難しさを突きつけられました。

ちょっとボールが持てる、走れるだけではチームが勝つには足りない。

じゃあその為には何が出来る必要があるのか。

それを考えるきっかけとなった3か月でした。

今シーズンは?

今シーズンもTHK Rissenでプレーすることにしました。

昨シーズン得た気づきを今シーズンに生かしていきたいです。

また今回はワーキングホリデービザを取得したので、1年こちらに滞在する予定です。

日本との往復は面倒だったのでこれはラッキーです。ビザ取得の手続き面倒でしたが…( ;∀;)

アウトドアで良い結果を残したいのはもちろんですが、冬場も滞在できるので、ドイツで盛んなインドアホッケーにも挑戦します!

インドアホッケーは人生初なので楽しみです!シーズンが始まれば、インドアホッケーについてもここで紹介したいと思っています。

そして明日9/7がシーズン初戦です。

相手は昨シーズン1-3で敗れたSchwarz Weiss Kölnと敵地での試合となります。

ドキドキ半分、ワクワク半分という感じですが、楽しんで、そして勝ちたいですね!

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