【2019年8月時点】ドイツ ワーキングホリデービザ申請まとめ

今回、ワーキングホリデービザ取得にあたってトラブったこと、戸惑ったことがあったので、ドイツのワーキングホリデービザ取得を考えている人向けにビザ取得までの流れをまとめたいと思います!

はじめに

ワーキングホリデービザを取得するメリット

ワーキングホリデービザ観光ビザ
滞在可能期間最長365日最長90日
仕事の可否可※不可

※一つの職場での最長就労期間は6ヶ月まで。

ドイツに1年間滞在し、尚且つ仕事が出来るのは大きなメリットです。

しかし、ビザ取得に当たってドイツ大使館のHPにある情報だけでは戸惑う部分がありました。(僕は渡独予定が当初より2週間遅れてしまいました)

今後ワーホリ取得を検討されている方は、以下ご参考ください!

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申請手順

  1. 申請システムへの予約
  2. 申請場所
  3. 必要書類の準備
  4. 申請予約日に大使館or領事館へ訪問
  5. パスポート受け取り
  6. いざ、ドイツへ!
  1. 申請システムへの予約
    まず渡航日を決めて申請システムへの予約を行ってください。僕が予約した時は、最短で1か月半先でした。このブログを書いている9/10時点で、最短の予約可能日は10/21でした。渡航日は、申請予約日から少なくとも2週間後にしましょう。僕はこれを知らず、まず必要書類を揃えるところから始めてしまったので、渡航が2週間遅れてしまいました。
    申請予約システム:https://japan.diplo.de/ja-ja/service/appointment/899476


  2. 申請場所
    ドイツ大使館(東京)、ドイツ領事館(大阪)、世界各国の大使館/領事館注意!出来れば日本で取得することをおススメします。知り合いがドイツでワーキングホリデービザ取得を試みたところ、在ドイツの銀行の残高証明書を求められていました。ドイツで口座を作るにはドイツ語で担当者と話せる必要があり、時間もかかります。


  3. 必要書類の準備
    1)記入済みのWeb 版申請書1部
    ドイツ大使館HP内にリンクあり。

    2)記入済みの長期ビザ申請書 1部と誓約書1部
    ドイツ大使館HP内にリンクあり。

    3)パスポート用写真(35x45mm 正面撮影、詳細は「ビザ用写真例」参照)1枚

    4)日本国パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)及びそのコピー1部(A4サイズ)

    5)往復航空券予約の証明書
    →申請時に必要です。申請予約日の少なくとも2週間先を渡航日にしてください。僕は丁度2週間先が渡航日でしたが、無事にビザを受け取ることが出来ました。でもビザが取得できるか分からないまま、航空券を先に購入するのはかなり不安ですよね。。。よほど不安な方は、割高ですが出発日の変更が可能な航空券を購入するのもアリだと思います。

    6)ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)および旅行賠償責任保険

    →日本の保険会社が付保する保険は受け付けられませんでした。必ずドイツの会社の保険を使ってください。私は大使館の職員の方から勧められた保険会社の1つ、ステップインで付保しました。

    ステップイン:https://www.ryokohoken.org/

    7)生活費支払い能力の証明(過去3ヶ月の記帳のある通帳(申請される前日に記帳された最新のもの)あるいは、ネットバンキングの場合には、前日に過去3ヶ月分を印刷)1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

    →日本の銀行口座の通帳コピー及びネットバンクのスクリーンショットで受け付けられました。尚、残高証明書は受け付けられませんでしたのでご注意を。

  4. 申請予約日に大使館or領事館へ訪問
    上記を確認した上で、必要書類を持参してください。東京の大使館の場合、レターパックを渡せば郵送してくれます。尚、レターパックは東京の大使館の最寄りのコンビニでは取り扱っていなかったので、事前に用意しておくことをおススメします。大阪の総領事館の場合は、レターパックは不可。A4の返信用封筒を渡すことで郵送してくれるようです。


  5. パスポート受け取り
    準備が出来れば担当者から連絡があるので大使館まで受け取りに行きます。レターパックを預けていた場合は、郵送してくれます。


  6. いざ、ドイツへ!
    ここまでくればあとはドイツへ行くだけです。ドイツ楽しんでください。せっかく取得したビザ付パスポートは忘れないように!

尚、これらの手続きは随時変更される可能性がありますので、ドイツ大使館のHP内の情報は必ず確認の上、手続きしてください。

参照:ドイツ大使館HP https://japan.diplo.de/ja-ja/service/wh/957786

2020年7月16日更新
【ドイツのビザ】ワーホリが切れた後もドイツに滞在したい時

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【2019年8月時点】ドイツ ワーキングホリデービザ申請まとめ” に対して4件のコメントがあります。

  1. Touna517 より:

    ドイツワーホリをこれから申請します!
    が、Web版申請書の参照と支援云々のところがいまいちわからないのですが、どのように入力しましたか??
    住む場所が決まってないとやはり申請できないのでしょうか汗

    1. Iitaka Yuki より:

      Touna517さん!ワーホリ申請、応援しています!

      Web版申請書の「参照」についてですが、僕の場合は所属しているホッケーチームの住所や責任者の情報を記載しました。
      「支援」については、チームが住居を手配してくれるので、その旨を書いています。

      Touna517さんがどのような目的でドイツに行かれるのかわかりませんが、学校や職場が決まっていれば、その情報について記載するのが良いのではないでしょうか?

      また、住居が決まっていないと申請できないのか、についてですが、ドイツに到着した後、住民登録が必要になります。
      これは住む場所が決まるまで登録までの猶予期間が与えられているようです。
      よってワーホリ申請段階で、必ずしも住居が決まっていないといけない、というものでは無いと思われます。

      更に言えば、このWeb版申請書は、大使館の担当者は中身を全く確認していませんでした。
      主に確認していたのは、保険、通帳、航空券、パスポートです。
      ※担当者によって、確認する部分が違うのかもしれませんが…

      面倒な点も多いですが、申請がうまくいくことをお祈りします!

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