【1-4敗戦】9月15日(日)Düsseldorfer HC戦!

先週末はデュッセルドルフの2チームと、ホームで試合がありました。

今回は9/15(日)に対戦したDüsseldorfer HCとの試合レビューをします。

 

Düsseldorfer HCって?

14日に対戦したDSD Düsseldorfと同じく、デュッセルドルフを本拠地とし、Bundesliga1部から降格してきたチームです。

ここまで3試合で勝ち点9を獲得しており、好調を維持しています。

 

試合は1-4で敗戦…しかし、下を向く必要は無し!

 

負けてしまいました!

 

先発メンバーと試合展開は次の通りです。

FW          Yuki   Jona

MF Nic S   Hohe       Henri   Pete

DF Markus                 Konsti

            Philip  Jacob

GK              Johann

 

Q1 0-0

昨シーズンを1部で戦ったチームを相手に互角の戦いをします。Rissenは引いて守り、お互いにチャンスを作れない展開となりました。

 

Q2 1-1

互角の戦いが続きますが、PCから失点。チャンスが作れない中での痛い失点となりましたが、直後にHannesが右サイドからのセンタリングに合わせて得点。振り出しに戻します。

Hannesは初戦のSchwalz Weiss Köln戦でもアシストを記録しており、得点意識の高い選手。ここぞの場面で頼りになります。

 

Q3 0-3

ここまで互角に戦っていましたが、DFからのパスミスで、サークルトップ付近からフリーでヒットシュートを打たれ失点。ここで集中が途切れたか、その後5分で2失点と一気にゲームが動きます。

1つのミスが流れを変えてしまう怖さを感じました。また、OF面で流れを変えるプレーが出来なかったことが課題ですね。

 

Q4 0-0

後がないRissenは前線からプレッシングしますが、DüsseldorferもDF、MFの堅実なプレーで主導権を離しません。

そのままゲーム終了。1-4での敗戦となりました。

 

敗戦したけれど…

悔しい敗戦でしたが、Q3を除けば胸を張ってよい試合が出来たと思います。

次のゲームで勝てるように準備していきます。

結構僕は負けを引きずるタイプなのですが、ドイツ人は本当に切り替えが早いですね。

試合の総評は「今日は自分たちの日じゃなかった」「アンラッキー」。あとはビール飲んでさっさと帰るという感じです。

僕もこの切り替え方は参考にしたいです!

 

初めての経験

DSD戦は、これまでで一番良いプレーが出来ました。身体がメチャメチャ動いてどんどんボールが欲しくなる感覚です。

しかしDSD戦後、生まれて初めてホッケー終わった後に頭が痛くなりました。

それも単なる頭痛ではなく、「脳が疲れ切っている」という感覚でした。

 

結局日曜は脳の疲労が抜けきらず、そのまま試合に臨むことに。

身体だけではなく、脳のことも考えてコンディショニングする必要があるのかもしれません。

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