【2-3敗戦】vs Schwarz Weiß Neuss

10月5日にSchwarz Weiß Neussとの試合がノイスにて行われました。

Schwarz Weiß Neuss って?

Schwarz Weiß Neussはドイツ西部の都市、ノイスにホームを置くチームです。

 

以前ドイツには「色シリーズ」のチームが多くあることに触れました。

Schwarz Weiß Neussも黒(Schwarz)白(Weiß)Neussと色シリーズの1つです。

ノイスはケルンやデュッセルドルフの近くに位置しており、デュッセルドルフの中心部から車で20分ほどの距離です。

先週対戦したGladbacherもすぐ近くなので、この西部エリアもホッケーが盛んな地域です。

 

Schwarz Weiß Neussの昨シーズンの順位は2位。直接対決では1-2で敗れました。

 

僕にとってこのチームは特別で、印象に残っている選手がいます。

DFのアバスというパキスタン出身の選手なのですが、マッチアップして、ワクワクしました!

なぜワクワクしたかはのちほど触れますが、今回の試合は彼とのマッチアップも見どころです!

(写真とればよかったー…!)

 

試合結果

Q1 0-0

両チームともハーフゾーンプレスで試合を開始します。

Rissenは自分たちの右サイドでプレーするべく、プレスをかけていきますが、マークの甘いところを突破されサークルインされます。

Rissenも攻めますが、相手のハーフプレスを崩すことが出来ず、カウンターを食らう得点まで繋がりません。

僕もサークル内でボールを受け、ゴール前にパスしてアシストを狙いますが、相手DFに阻まれます。

Q2 0-2

攻めたいところですが、依然として相手のゾーンプレスを崩せず、カウンターを食らい3分、3分半に立て続けに失点。

その後も、カウンターでシュートされるというシーンが続き、Q2だけで9回のサークルペネトレーション、5本ゴール枠内にシュートを打たれます。

対してRissenはサークルペネトレーション2、シュートは枠外に1つと劣勢な展開。

Q3 2-1

Rissenは後半もディフェンシブなプレスを継続しますが、開始4分に左サイドをドリブル突破されリバースシュートで失点。

その後も厳しい展開が続きますが、何とかPCを2つ取り、ドラッグフリックとワンツーで2得点し追い上げます。

Q4 0-0

同点を狙い攻め続けますが、得点できず。

サークルインはしますが、得点に繋げることが出来ませんでした。

 

結果、2-3での敗戦となりました。

 

Q4のビデオがなかったので、Q3までのスタッツは以下でした。

 

THK Rissen

合計

SW Neuss

合計

 

Q1

Q2

Q3

 

Q1

Q2

Q3

 

CP

2

2

2

6

4

9

3

16

枠内S

3

3

1

5

6

PC

2

2

1

1

2

得点

2

2

2

1

3

CP   :サークルペネトレーション

枠内S:枠内シュート

PC  :ペナルティーコーナー

 

これを見ると、CPで圧倒的に差をつけられてしまっているのが特徴的です。

この傾向は過去の試合でも同様です。

 

今回はPCが2本中2本決まったので、試合としての恰好はつきました。

しかし、今後もCPされる数が多ければ、厳しい試合が続きます。

 

この状況を打開するために、何が出来るのか。

自分のどのようなプレーがチームに貢献することになるのか。

 

今週末が前半戦最終戦となるので、ベストを尽くしていきたいと思います。

アバスとのマッチアップ

今回もアバスとマッチアップでした。

 

やはり2部では彼とのマッチアップが一番楽しいです。

 

アバスは身長170前後・細身の体形なのですが、アグレッシブなプレーヤーです。

常にインターセプトを狙っていて、その為にフィジカルコンタクトを辞さないプレースタイル。

この試合も、体を当てられたり、抜きにかかったところを肩を引っ張られたりと、バチバチのやり合いになりました。

色々なプレーがあったのですが、特にこのインターセプトは「やられた!」と思いました。

 

僕が受けようとしたボールをインターセプトされてしまったシーンです。

彼がインターセプトした後、僕の身体が回転していることから分かるように、完全に僕の身体を押して奪いにきています。

車に当たられたかと思うぐらいの衝撃だったのですが、ノーファール。

サークル付近なので下手したらPCの場面…にも関わらずここまで強気にいけるのはすごい。

 

こういうアグレッシブな選手はドイツでよく出会いますが、アバスは特に上手だと思います。

 

本人は、

「I did wrong thing, Sorry」(間違ったことをした、ごめんね)

と言っていましたが、口だけですね笑

絶対に彼は勝つために手段を選ばないタイプです笑

 

そういうところが、一緒にやっていて燃えます!

彼ぐらいバチバチやってくれると興奮して楽しいですね。

 

こんな選手とやり合えると、ドイツに来て良かったな、と思います。

でも絶対次は試合で勝つ!

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