【体験談】メンタルトレーナーの中嶋進さんのメンタルセッション

5月1日にビデオチャットで、メンタルトレーナーの中嶋 進(なかじま すすむ)さんに無料体験メンタルトレーニング/コーチングのセッションをして頂きました。
6か月継続してサポート頂けるということで、今後のセッションもとても楽しみです。

今回は、メンタルセッションの中身に触れながら、セッションを受けて、僕が学んだことなどを体験談として紹介していきたいと思います。

中嶋さんとの写真
中嶋さんとのセッション風景

中嶋さんとの出会い

中嶋さんとは、縁tranceというオンラインサロンで知り合いました。

縁tranceは、元U-18ホッケー日本代表で、今はインクロス代表されている、中村航司さんが主催されています。

ホッケーに限らず、スポーツ、占い、メンタルトレーニング、ウェブ関係、スポンサーマーケティング、スポーツ分析など、業種に関わらず幅広く色々な方と出会うことができる集まりです。
以下、ご興味ある方は覗いてみてください。

縁trance

インクロス公式HP

Facebookページ

縁tranceを通じて中嶋さんとご一緒させていただく中で、お互いに共感できる部分があり、この度セッションして頂けることになりました!

このセッションについては、コラボ形式で、中嶋さんのブログにも僕とのセッション内容を紹介して頂いています。(ありがたい!)

セッション後には、先日記事にあげた「仲間募集」についても1時間半ほど話が盛り上がり、楽しい時間となりました。

中嶋さんのブログも是非ご一読ください!

メンタルセッションをお願いした理由

中嶋さんにメンタルセッションをお願いした理由は、

「クライアントのパフォーマンスを高める」

ことに注力されていることを強く感じたからです。

「メンタルトレーニング」と、「コーチング」は別のものとして捉えられることが多いように感じます。

心のコントロール術を身に着ける「メンタルトレーニング」と、自分の内面に向き合う「コーチング」は、似て非なるものですが、どちらもパフォーマンスを高めるという視点では必要なものです。

中嶋さんとお話する中で、両方を使い分けて、クライアントと向き合う姿勢に魅力を感じ、セッションをお願いすることにしました。

中嶋さんとのメンタルセッション

セッションは様々なことに話が及びました。

その中で、今回僕が印象に残った3つの話をご紹介したいと思います。

  1. ゾーン

ゾーンとは、定義は様々ですが、集中状態が高まってパフォーマンスが高まることをそう呼ぶことが多いです。

人によって時間感覚が無くなったとか、身体がいつも以上に動いて試合後筋肉痛が酷かった、などの話を聞きます。

どのようにゾーンに入るのか。
ゾーンの前段階である「フロー状態」への入り方、具体的なトレーニング方法を教えて頂きました。

  1. 本能と理性

人間のモチベーションは外発的動機づけと内発的動機づけに分けられ、内発的動機付けの重要性に注目が集まっています。

内発的動機づけをするにあたって、本能と理性が同じ方向を向くことが重要です。

理性を「象使い」とすれば、本能が「象」です。

両者が合致した状態が、内発的動機が高い状態です。

つまり、頭で「こうしなくてはいけない(have to」と思うだけでは不十分で、本能から「こうしたい(want to)」と思えるようになることが重要ということです。

「Want to」の感情は自分では気づきにくいことがあるので、自分の感情の変化に目を向けて、それがなぜ動いたのかを考えるようにすると、「want to」に気づくきっかけになります。

  1. コーチング

コーチングは自分の内面に目を向け、「want to」を明確にし、それを実現するためのプロセスを考え、実行していくためにコーチに手助けしてもらうことだと僕は考えています。

今回中嶋さんとお話させていただく中で、want to」を明確にし、実現するためのプロセスについて、もう一段階クリアにすることができました

それは、中嶋さんが話しやすい雰囲気を作ってくれたことが大きかったと思います。

僕が話すことに共感しながらも、話が不明瞭、あるいは掘り下げが甘い時には率直に質問してくださったので、安心して話すことができました。

メンタルセッションを受けて

かつて「一億総中流」と呼ばれた時代がありました。

アンケートをとったら国民の9割が自分を中流だと認識していた時代です。

良い大学に入って、良い会社に就職して、結婚して、子どもが出来て、その間年功序列で役職と給料が自動的に上がり、家を買って、退職して、退職金と年金で余生を過ごす。

そんなすごろくのような人生がみんなに用意されていた時代です。

それは「want to」が無くとも、周りと同じように生きていくことで「正解」と呼ぶことができた時代でした。

それから数十年が経ち、今は残念ながらすごろくのような人生を歩むことが難しくなりました。

「中流」の人たちを雇用してきた製造業が海外に移転し、国内は一部のエリートとそれ以外に分かれつつあります。

これからはもっと、すごろくのように人生を歩めるは少なくなっていくでしょう。

このように確かなレールや正解が無い時代に、自分の「want to」が無いまま生きるのは、大海原を羅針盤が無い状態でさまようようなものです。

もし自分がどのような仕事に就きたいか、何をしたいのか、どうありたいのかについて悩んでいる人がいれば、中嶋さんのセッションで自分の羅針盤を見つけることが出来るようになると思います。

もし、「want to」が明確にならずに悩んでいる、また「want to」を実現するためのプロセスが分からず悩んでいる方がいれば、一度中嶋さんに相談してみてはいかがでしょうか。

中嶋さんHP

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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