2020/21シーズン 前半戦抱負+Marienburger戦感想

Moin!

先週の9月5日(土)、10か月ぶりの公式戦が行われました。

シーズンが始まったので、抱負をここに書き残しておきたいと思います。

昨シーズンからの成長

2019/20シーズンの前半戦を総括した記事で後半戦に向けて、チームメイトとの信頼関係構築を課題に挙げ、そのためにドイツ語B1取得を目標にしました。

これについては、無事ドイツ語B1も取得し、コロナで受験できていませんが、B2のテキストも学習済です。

そのおかげで日常生活は8割方ドイツ語でなんとかできるようになり、試合中の指示もドイツ語でしています。

また言語以上に、ホッケーが上達しています。

これは結果を出すことで目に見える形で証明したいと思います。

今シーズンはコロナの影響でイレギュラーなスケジュールとなっており、昨シーズン消化した9試合+今シーズンの18試合、合計27試合の結果で成績が決まります。

そのため、今シーズンスタート時点では昨シーズンの結果が反映されており、僕が所属するTHK Rissenは10チーム中、8位です。

その中で、僕の目標は次の9試合で9得点を取ることとします。
過去18試合で4得点4アシストなので、ハードルとしては低くないですが、ここはこだわっていきます。

9月5日(土)Marienburger戦 1-3 敗戦(1得点)

先週のMarienburgerは昨シーズン9位の相手で、我々としては勝ち点3を取りたい相手でしたが、敗戦しました。

Q1 5分で右サイドからのカウンターで左に展開し、最後中央で僕が受けてGKをかわしてシュートを決めることができました。

点をとれたのは良かったですが、この点を取った時間帯も含めて試合を通じて攻守で上手くいきませんでした。

攻撃面に関しては、全体のポジショニングが低くなってしまい、MFを使ってもMFが前を向くスペースが無い、DFからFWへのコースにMFが入ってしまいロングボールも使えない、と自分たちで悪いペースを作ってしまいました。

それ以外にもカウンター、ロングコーナーも不調で、サークルインの数が少なかったのは昨シーズンから続く課題です。

守備面に関して、我々は4-4-2のハーフゾーンプレスを採用しています。

ゾーンプレスのメリットとしては、各選手が適切にポジショニングを取り続ける(一人一人が複数の選手をカバーする動きをする)ことで、各所に人数優位を作ることが出来ることです。

一方で、各選手のポジショニングが甘いと、人を見ていない分フリーの選手が生まれ、そこを起点に一気に崩されるというリスクがあります。

今回は、後者が強く出ていました。

ヘルプサイド(ボールサイドの逆)のMF、DFの横ずれが不十分で中央に穴が出来てしまい、そこを修正できないまま終盤逆転を許してしまいました。

9月12日はSchwarz weiß Kölnとの対戦です。

シーズン開始時点で9位でしたが、先週4位のDSD Düsseldorfを破り、我々THK Rissenを抜いて8位となっています。

勝ち点3を取るためにベストを尽くします。

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