19/21シーズン 中盤戦(20年9月‐11月)総括

Moin!

ハンブルクは寒くなり、この記事を書いている今は3度。身に沁みる季節になってきました。
生姜湯飲んだり、料理に唐辛子入れたりとにかく内臓から身体を温める毎日です。

今年の最終戦から1か月以上たったタイミングですが、自分なりに今年の9試合を反省し、今後の取組について書いていきたいと思います。

納得いかん!!19/21シーズン中盤戦の結果

10月25日(日)に中盤戦の最終戦であるBlau Weiß Kölnとの試合を終えました。
チームとしては1勝3分5敗。
9位と勝ち点4差で最下位。12得点21失点という結果でした。

自身は9試合9得点を目標にシーズンを始めましたが、3得点に終わりました。

チームとしても個人としても納得のいかないシーズンでした。
全て僕を含めたチーム全員が負うべき結果なので文句を言うワケではありませんが、それでもチームと自分自身に対する期待があっただけに、納得いきませんでした。

納得のいかないポイントは2つです。

1つは我々が所属するブンデスリーガ2部は、各チームの実力差が大きくないにも関わらず、我々が最下位に位置してしまっているということです。

我々が勝利したDHC Hannoverは9位。
引き分けたチームがBlau Weiß Köln(2位), Gladbacher(4位)、DSD Düsseldorf(5位)
負けたチームがそれ以外でした。

上位チームに対して勝ち点を取れているにも関わらず、下位チームとの試合でことごとく勝ち点を落としてしまいました。

今シーズンから17-8歳の若手が6名加入しチームが活性化しましたが、彼らも若く初めてのブンデスリーガなので、最初の2-3試合はフィットしませんでした。

そこを我々がカバーしきれず、落としてしまった(しかもそれが勝たなきゃいけない下位チームだった)のは痛手でした。

フィットしきれなかったのは若手だけでなく、ハーフゾーンプレスが機能しなかったことも悔やまれるポイントでした。
ハーフゾーンプレスは改善を繰り返し、4試合目以降はきっちり機能して上位相手にも試合が作れる水準になっただけに、プレスの調整が遅れたことで試合を落としてしまったことはもったいなかったと思います。

納得のいかないもう1つのポイントは個人成績です。

シーズンが始まる前、9試合9得点をこのブログでも宣言してシーズンに臨みました。

それだけの自信がありましたし、実際に昨年から大きくプレー面で成長する姿も見せることができたと思います。
※プレー動画集はこちら

しかし、成長を得点に繋げることができませんでした。
僕自身の想定が甘かったと言わざるをえません。

サイドをドリブル突破しサークルインするシーンはいくつも作れたのですが、中央を使って攻めることがあまりできませんでした。

サイド攻撃は奪われた時のリスクも低いのですが、シュートを打つにしては角度が無い、そうなるとパスが読まれるのでどうしてもチャンスになりにくい。
結局1枚、2枚抜いても、ブロックを作られて得点に繋がりません。
※PCでの得点が1点にとどまったのも想定外。PCはとれたが、それが得点に繋がらない、という苦しさもありました。

僕が何をしなければいけなかったか。それは中央でチャンスを作ることでした。

ここに気づいたのが7試合目だったので、切り替えがもう少し早くできていればもう少し結果は変わっていたかもしれません。

やられたらやり返す。1000倍返しだ!

過去1.5シーズン、結果で満足できる試合がありませんでした。
次こそ、笑って終われるシーズンにしたい。1000倍返しです!

改めて目標として「9試合9得点」を掲げます。

その為に取り組む点は以下6つです

1.ストローク力/シュート力

1部リーグの試合を観ていても、ストロークの強さと精度にまだ大きな壁を感じます。
取組としては、まず「地面に正しく立つ」という身体の使い方から見直していきます。

2.爆発力
スピードとドリブル技術はかなり高まり、2部のDF相手に1対1のシチュエーションはほとんど負けませんでした。
しかしながら2枚3枚抜けるかというと厳しい。
そのための爆発力を身に着けるべく、骨盤を立て、腸腰筋を使うことでロスの無い走りを実現し、爆発力を高め2枚3枚抜けるようになります。


3.PC得点力:ドラッグフリック
今年の頭から本格的に取り組んできたドラッグフリック。
来季はシュート打ちます。この冬トレーニングします!

4.ゴールに直結するプレー:サークル/中央のスペースを使う
5.味方との連携

4、5はまとめてになりますが、サイドからサークルインするだけだと相手DFを剥がせても1枚です。
剥がした後のパス交換、もしくは剥がした瞬間にシュートを打てる位置(中央)でプレーすることを意識して、得点力を「爆上げ」させます。

6.プレスによるボール奪取力の向上。
プレスでもっと取れそうだな、というシーンがいくつかありました。ビデオを観てイメージつくって来年はより作れるようにしていきます!

最後に

この冬はインドアホッケーをプレーするつもりだったので、コロナで中止になり残念です。

とはいえ、これは全員同じ条件なので、来年3月(までにはコロナが収束すると信じ!)まで6つのポイントを意識して練習に取り組んでいきます!

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